FOX HOUND LTD. — AI-NATIVE SOFTWARE STUDIO

FOX HOUND — Over Kill

AIシステム開発は やりすぎが、ちょうどいい。

10の要求に、20〜30で返す。AIエージェントと、課題の外側まで実装する。それが私たちの Over Kill。

WORKS — つくったもの

最近、つくったもの。

納品した案件、自社のAIプロダクト、技術デモ、挑戦中の試作。技術から探せます。

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FIRST MEETING

ご相談いただくだけで、価値をお渡しします

初回の商談には、御社の業界を調べ上げ、課題に合わせて動くデモを持っていきます。

初回にお持ちするものを見る → ※ 画面は、架空の会社の相談で再現したものです
初回に持っていくデモの画面例(架空のデータ)
OVER KILL — やりすぎの見本 「新人諸君。ようこそ、豊橋工場へ。」 新人研修の資料を、やりすぎるとこうなる。 工場の1日を、ブラウザで動く3Dの管制システムで見せる新人研修。半分はネタですが、ここまでやりすぎる会社だと思っていただければ幸いです。 詳しく見る →

SERVICES

3つの事業で Over Kill。

事業内容の詳細へ →

500%↑

AIで上がった開発スピード

品質はそのまま、従来開発との比較

ほぼ100%

システム開発のリピート率

15年

エンジニア育成の実績

2011年創業

100名

在籍するエンジニア・スタッフ

PHILOSOPHY — OVER KILL

要件定義は、あなたが言葉にできた分しか動かない。

だから私たちは、その外側から始める。

頼まれた10を、平気で20でも30でも超えていく。

それは、安売りじゃない。

ゴールから逆算した、たったひとつの正解だ。

OVER KILL とは。 要件定義の“外側”にある本質的な課題まで設計に織り込み、解ききる姿勢のことです。10の要求に20〜30で返すのは安売りではなく、ゴールから逆算したときの正しい答えだからです。

01

要件定義で決めたものは、最低ライン。

「言った/言わない」を避けるために要件定義をしているのではありません。そこで決めた内容は“最低ライン”。それより、もっと良く・もっと凄く・もっと便利に——どれだけ付加価値を上乗せできるかが、私たちの価値だと考えています。

MIN LINE BREAKER REQUIRED — MIN LINE +OVER KILL FIG.01 — MIN LINE CODE
要件定義で決めた「最低ライン」の上に付加価値を積み上げ、与えられた枠を超えていくことを表す図。
02

伴走しません、先陣を切ります。

「伴走」を掲げる会社の多くは、御社の隣ではなく“少し後ろ”にいないでしょうか。困りごとが起きてからの相談相手なら、AIで十分です。私たちは「困るかもしれないこと」「勝機があるかもしれないこと」を、先に調べて、先に報告します。

FORWARD RECON NOW FUTURE → PARTNER ・少し後ろ FOX HOUND 勝機 WIN? RISK? 困るかも FIG.02 — FWD RECON CODE
困りごとが起きる前に先回りして調べ報告する「先陣」と、少し後ろで追従する「伴走」を対比した図。
03

御社のことを、誰よりもよく知ります。

お付き合いが始まったら、業界・市場・トレンド・競合といったマクロな情報から、現場のオペレーションや課題まで——まず徹底的に学ぶことから始めます。御社の“語彙”を本気で読み取るからこそ出せる、提案の質があります。

FIG.03 — EXHIBIT REAL
受注前のヒアリング段階で、クライアントのドメイン知識から提案根拠・理論まで約100ページの社内ブリーフィング資料を自主作成した実例。

FOR YOUこんな方へ。

  • 過去の開発ベンダーで「思ったものと違う」を経験した。

    あり得ませんが、もしそうなったら私たちが作り直します。

  • 社員にAIアカウントを配ったのに、AI化が進んでいない気がする。

    話せば長くなる、“AI化が起きない罠”があります。お話させてください。

  • AIで「何ができるか」より「本当に課題が解決するか」を知りたい。

    PoCとして案件化もできます。そもそも必要かどうかも、先に調査結果でお見せします。

  • 工数やフェーズの線引きより、プロジェクトの成功にコミットしてほしい。

    システム開発の成功率は、実は意外と低い。私たちは、失敗したことがありません。

  • そもそも、どこに相談したらいいか分からない。

    ベンチマークに使ってください。提案だけで“有料級”の知識が手に入ると実感できるはずです。

NOT USこれは、私たちの仕事ではありません。

  • 言われたものを、ただ安く作ってほしい。

    AIで作ってください。作り方、教えます。

  • 作業者リソースだけ提供してほしい。

    AIに頼んでください。お金の無駄です。頼み方、教えます。

  • レガシーな開発フロー・ドキュメント・ファイル形式が条件。

    レガシーな会社へご相談を。ご紹介します。

FAQ

よくある質問

「やりすぎる(Over Kill)」とは、どういう意味ですか?
言われた仕様をなぞるのではなく、要件定義の“外側”にある本質的な課題まで踏み込み、解けるまで作り切ることです。普通に作れるものは当たり前に作り、その上で「何を作るべきか」に本気を出す——それが私たちのOVER KILLです。
他のシステム開発会社やAIコンサルティングと、何が違いますか?
私たちは“語る”のではなく“作る”側です。現役で通用するエンジニアがAIを実装に組み込み、自動化できる領域と人の判断を切り分けて設計します。さらにAIの仕事を使い捨てにせず、御社の判断・暗黙知・文脈を「トークン資本」として残し、使うほど賢くなる仕組みにします。リピート率ほぼ100%が、その手応えの証です。
AIで何でもできる時代に、開発会社へ頼む意味はありますか?
あります。AIは“作業”を高速にしますが、「何を・なぜ作るべきか」は人が決める領域です。私たちはまずクライアントを誰よりもよく研究し、AIで一気に作れる所はAIで、判断が要る所は人で——その切り分けごと設計します。AIチャットを付けるだけの仕組みは作りません。
どのようなものを作っていますか?
いまは、営業を強化するAI・知識が“呼吸する”次世代ナレッジ基盤・ベテランの暗黙知を形式知化するシステムなど、AIを組み込んだ最新の開発に取り組んでいます。EC・在庫・配送・基幹システムといった一般的な開発は当たり前に対応します。詳しくは実績ページをご覧ください。
社内にITエンジニアがいなくても、AIを導入できますか?
はい。非IT企業のビジネスパーソン向けの研修(AI業務改善コース・全5種)も用意し、AI導入と人材育成を同時に進められます。まずは、いただく契約料を短期間で相殺するプランからご提案します。
要件定義が固まっていなくても、相談できますか?
はい。作業的な要件定義ではなく「予測を重視した、意義のある要件定義」を提供します。IT知識がない担当者にも分かる言葉で徹底的に対話し、「思ったものと違った」を防ぎます。数日〜数週で“動く実物”を出し、触りながら固めることもできます。
費用はどのくらいかかりますか?
プロジェクトの規模・要件により異なります。まずは無料相談(info@fox-hound.jp)にてヒアリングの上、お見積もりをご提供します。
エンジニアの採用はしていますか?
はい。ただし「言われた通りに作る人」ではなく、AIに作業を渡し「何を作るべきか」を自分で問い、生み出せる人を求めています。経験そのものより、その姿勢を重視します。詳しくは採用情報をご覧ください。

過剰なほど、
本気で。

システム開発・PoC・AI活用のご相談を承ります。